馬が大好き。競馬に乗馬にって馬のつくものならなんでもOKな私です。当たらない競馬予想も少々。(笑)
東京競馬場のお隣に住んでしまったことからはまった競馬。そして乗馬。 お引越ししてからすっかり遠のいたけどまた競馬始めちゃいましたぁ♪
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馬場の構造は三層構造になっています。

馬場では、の下250~300mmに山砂、その下200mmは砕石。
ダート馬場ではクッション砂の下200~250mmに山砂、その下の砕石は200mmです。
ウッドチップ馬場では最初の250mmにウッドチップ、その下に単粒砕石が250mmとなっています。

いずれも砕石の基盤の上に山砂などの路盤があり、その上になどのクッションの層からなっています。

このような馬場は、競走が走ることでどのような力がかかるのでしょうか。

馬体重550キロの馬が時速60キロメートルで走るとき、馬の肢には1トン近くの力がかかります。
馬場はその衝撃を吸収し反発することになります。

衝撃を吸収しすぎると反発力が弱くなり馬は走りにくく、吸収が弱いと反発力が強すぎて馬体への衝撃が強すぎます。

最もよい馬場とは、表層の硬度と中層の弾力で、吸収と反発のバランスがしっかりとれたものということになります。

アメリカの研究者の馬場についての以下のような意見があります。

1.走路には最も早いランニングタイムを生むための高い適応力がある。
2.最も早い走路は最も安全な走路である。
3.最も早い走路は、硬い走路より約3%速いタイムが出る。

この点からすると、必ずしも硬い馬場が速いタイムが出るというわけではないが、最も早いタイムが出る馬場が最も安全だということが出来ます。
つまり「適応力の高い馬場ほど安全で速いタイムが出る」ということになります。

ダート馬場でのタイムが馬場でのタイムより遅くなるのは何故でしょうか?

普通物質は圧縮されれば反発します。
ところがダート馬場ではなどのほかの馬場とは違って、着地の時の衝撃がクッション砂が変形することにより吸収されてしまいます。
その為、反発されるエネルギーが弱くなるのでダート馬場でのタイムは馬場でのタイムより遅くなるのです。

ダート馬場では砂の含有率によってクッション砂の変形の度合いが変わるので、芝馬場よりタイム差が生じます。


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コメント
この記事へのコメント
タイムが速ぃと馬の脚がコワイんで
遅く走って欲しいっすわ^^;

コルティさんパソコン壊れちゃって泣いてます(;。;)

ネットカフェからの作業になりそぅ(涙)
2006/12/21(木) 15:50 | URL | フレディ #-[ 編集]
えええっ!そうなのぉ!
フレディさんのパソコンさんがぁ~。(;;)
有馬記念の馬券は買えたのかな?

パソコン壊れると精神的ショック大きいけど、フレディさん、がんばれぇ!!
2006/12/25(月) 18:37 | URL | コルティ #-[ 編集]
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