馬が大好き。競馬に乗馬にって馬のつくものならなんでもOKな私です。当たらない競馬予想も少々。(笑)
東京競馬場のお隣に住んでしまったことからはまった競馬。そして乗馬。 お引越ししてからすっかり遠のいたけどまた競馬始めちゃいましたぁ♪
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カドルノワールの起源は16世紀にソミュールに設立されたプロテスタント大学付属の馬術アカデミーまで遡ります。
このアカデミーは1685年に閉鎖されますが、その後1763年にルイ15世の命令によりソミュールに騎兵学校が開校されます。

フランス革命、ナポレオン政権と続く時代背景により、やがてこの騎兵学校は解体。

ソミュール馬術不在の時代がしばらく続きます。

その後1814年にフランス軍は騎兵学校の必要性を認め、再びソミュール馬術アカデミーが作られました。
すぐれた騎兵を育てる為に必要な馬術教官が養成されていきました。

19世紀のソミュールでは優秀な馬術教官だけではなく、優れた馬術理論も確立されました。

19世紀末に近代馬術の基礎がまとめたのもこの馬術学校教官によるところでした。

そして1857年に、馬術教官の民間採用を中止し、軍人だけにしたことで、カドルノワールの制服が作られました。
この時代「黒の制服」というものは社交界でも花形だったそうです。

第一次世界大戦では、ソミュール騎兵学校の教官達も戦地に赴きました。
戦後、再びソミュールは馬術アカデミーとして活動再開。
その後の1932年に開催されたロサンゼルスオリンピックでは馬場馬術で金メダル獲得者も出ました。

第二次世界大戦中、カドルノワールは一時ソミュールを離れましたが1945年には戻り、その後世界中で公演を行い世界中の観客を虜にしていきました。

現在では青少年スポーツ省に属する国立馬術学校の指導も行っており、軍人だけではなく民間人も含まれています。
1984年には二人の女性が初めて加わりました。

歴史が培った伝統を守りながら優れた指導者を育成することを目標とする現代のカドルノワール
もう一度公演に出会える機会があれば、私は何を差し置いてでも観にいきたいと思います。

ちなみに1998年の公演の時は風邪で高熱。
ティッシュペーパ一を箱ごと抱えての鑑賞でした。(;^_^A


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コメント
この記事へのコメント
またまた、素敵な制服のお話。
想像をふくらまして勝手にうっとりしてる私は自宅でトレーナーという部屋着のギャップで自分にげんなりしておりますww
エンデュランスを目指しているので馬場や障害をやらない私ですが一度は正装してみたいです。
2006/11/24(金) 02:56 | URL | にょろり #-[ 編集]
((っ`・Å・)σ黒の制服かっちょいいですねv-218
さて今日はジャパンカップダートっすね^^
混戦必死の戦国ダート決戦となっておりやすv-67
こりゃハズレるわ((+。+;))
2006/11/25(土) 09:45 | URL | フレディ #-[ 編集]
デンデュランスですかぁ~。
最近増えてきましたね♪
ある意味お馬に一番優しい競技かなぁって思います。
一番馬と人の心が一つになる競技ですよね。
日本だとコースが難しいからまだまだ少ないのかな。
頑張って下さいね~。(*^-^*)
私も久しぶりに馬に乗りたくなってきたぁ♪
2006/11/25(土) 15:44 | URL | コルティ #-[ 編集]
フレディさん、ジャパンカップダートどうだったですかぁ?
私、ここのところ忙しくて予想する間もなく終了~。(T_T)
テレビつけたらもう表彰式だし・・・。(;;)
2006/11/25(土) 15:45 | URL | コルティ #-[ 編集]
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