馬が大好き。競馬に乗馬にって馬のつくものならなんでもOKな私です。当たらない競馬予想も少々。(笑)
東京競馬場のお隣に住んでしまったことからはまった競馬。そして乗馬。 お引越ししてからすっかり遠のいたけどまた競馬始めちゃいましたぁ♪
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カドルノワール
馬術に縁のない人にはたぶん初めて聞く名前だと思います。

カドルノワールとはフランス国立馬術学校の教官にだけ着用することが許されている黒い制服を着た馬術教官のグループのことです。
馬術を嗜む人の憧れであるその制服を身にまとうということは、現代フランス最高の騎手の証でもあります。

1998年の秋、日本におけるフランス年の行事の一環として「Le CADRE NOIR de SAUMUR au JAPON」が開催されました。
もちろん日本初公演です。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団の奏でるクラシックの名曲、メゾソプラノの歌曲にあわせて繰り広げられる達の軽やかなステップはまさにのオペラでした。

その夜は興奮して眠れなかったのをよく覚えています。


今から180年ほど前、フランス・訴ミュールの騎兵学校の中にカドルノワールは誕生しました。
その後、軍の庇護から離れ、設立されたばかりの国立馬術学校の教官チームとなりました。

カドルノワールのテーマは「沈静、前進、進直、軽快」。
推進力と柔軟性の融合です。


騎手と馬の姿勢の優雅さに見とれ、目に見えない扶助によって馬が動くことに驚き、演技の自在さに魅せられたその公演を観客は一生忘れることができないものになったのではないかと思います。
次々に飛び出す高等馬術は息を呑むものばかり。

フランス馬術の特徴は軽快さ。
騎手に追求されたものに馬が自然に協調し、騎手の指示に自発的に応えること。

カドルノワールの公演ではこれらの馬術感が見事に表現されています。

もしフランスへ行った時に、カドルノワールの公演が開催されていれば迷わず観て下さい。

馬と人との競演の美しさ、馬の素晴らしさを堪能できます。

馬という動物に対する見方がかなり変わると思います。

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コメント
この記事へのコメント
((っ`・Å-)σこんちくわ♪
お馬さんのステップですかぁv-67なんかカッチョイイねv-218フランスにはたぶん行くことないだろうから想像でガマンだぬーーん⊂((・⊥・))⊃☆

2006/11/14(火) 07:50 | URL | フレディ #-[ 編集]
フレディさん、おは羊羹♪ばしぃ!!( ・_・)ノ☆(*_ _)

また日本で公演があるといいんですけどねぇ。
もう来ないのかなぁ。
「馬のオペラ」っていう言葉がぴったりな素晴らしい公演でした。

馬がね、勝手に動くんですよぉ!\(@O@)/
実際はわからないように人間の扶助があるんだけど、人が乗って無いのに馬が華麗なステップを踏むってすごいですよねぇ。

もう一度公演があったら絶対観にいきたいですぅ。(*^-^*)
2006/11/14(火) 08:16 | URL | コルティ #-[ 編集]
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2008/01/01(火) 11:36:50 | のあの日記
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