馬が大好き。競馬に乗馬にって馬のつくものならなんでもOKな私です。当たらない競馬予想も少々。(笑)
東京競馬場のお隣に住んでしまったことからはまった競馬。そして乗馬。 お引越ししてからすっかり遠のいたけどまた競馬始めちゃいましたぁ♪
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の首に乗ったことありますか?

って普通はあるわけないですよね。(;^_^A
実は私、あるんです。

私的にはかなり怖い思いをしたのですが、周りで見ていた友達には忘れられない笑いを提供してしまったようです。

乗馬のレッスンの真っ最中。
特に変わった様子も無く、いつもの場でいつも通りに騎乗していました。

っといきなり何の前触れも無くガクンっと大きな衝撃が!
私の身体は鞍から前へ移動しました。
そして一気に視界が低くなりました。

・・・ではありません。
目の前にはの鬣が。
目の前というよりの鬣の中に顔を埋めてる状態。
そして私の身体は恐ろしく前のめり。

馬はというと前肢を折り、首を下に向けて伸ばした上体でそのままの姿勢をキープしています。
私は馬の首にしがみついてる状態になっていたのです。

やっと事態が把握できました。

何もない馬場で馬が突然躓いて前のめりになった瞬間、私の身体が鞍から馬の首へ滑り落ちてしまったのです。
斜めになった馬の首にしがみついている状態ですね。

馬のほうも動くに動けないのと、動くと私が落ちることがわかっていて動かないでじっとしていたのです。

確かにこの状態を傍で見ていたら笑えます。
躓いて二本の前肢を折り曲げた状態の馬の首に私がしがみついていて、馬も私もお尻より頭が低くなって動けなくなっているわけですから・・・。(;^_^A

大笑いしながらやってきたスタッフと友達に助けられました。

鞍から数十センチ馬の首を滑った私。
なかなか貴重な体験でした。

鬣の中に無理やり顔を埋められてる状態はさすがに厳しいものがありましたが、大好きな馬の首に思いっきりしがみつけたわけだし、私の状況を考えて、自分もキツイ姿勢だったのに動かずに居てくれた馬の気持ちがとっても嬉しかった思い出です。

普通、馬と心を一つにするのはちゃんと騎乗している時ですが、私の場合このときほど馬との一体感を味わったことはありませんでした。(笑)
動くと落ちるからキツイ姿勢だけどじっとしてよう・・・間違いなく心も一つになっていた瞬間でした。


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