馬が大好き。競馬に乗馬にって馬のつくものならなんでもOKな私です。当たらない競馬予想も少々。(笑)
東京競馬場のお隣に住んでしまったことからはまった競馬。そして乗馬。 お引越ししてからすっかり遠のいたけどまた競馬始めちゃいましたぁ♪
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世界最大のシャイアーというイギリス原産の品種です。
この品種の中には体高190センチ、体重1200キロにもなるもいます。
私はシャイアーと触れ合う機会があったのですが、普段ポニーサラブレッドを見慣れていたのでなんだか別の生き物のようでした。
イメージは大きなクマ。(笑)

シャイアーは中世の軍用グレートホースの血をひいているとされていて、現在ではビール樽を積んだ四輪車をひくとして、美しい場gyとその派手な距毛(球節部分に密生して生えている毛でルーズソックス状態のすね毛?ヾ( ̄ー ̄;)ォィォィ )とで、イギリスの観光客の間で人気です。

シャイアーの大きさの世界記録は、1846年生まれのサンプソンというで、その体高は219センチだったそうです。
馬の体高とは地面からき甲部分(肩)までの高さなので、この馬がまっすぐに立った時の頭のてっぺんまでの高さは250センチを越えていたはず。
すごい大きさですよね。(^_^;)


反対に世界最小の馬はファラベラポニーというアルゼンチン原産の馬です。
この馬はアルゼンチンのファラベラ家によって100年かけて1880年代に作り出された品種で何故か長い間、生産や育成は謎のままでした。
体高が80センチ以下、胸囲が90センチ、管囲は10センチという馬とは思えないサイズです。

ファラベラポニーの改良に生涯をかけたといわれるフリオ・ファラベラ氏が育てたこの馬の最小記録は、体高が38センチ、体重はわずか11.9キロでした。
中型犬サイズといったところですね。

愛玩用や子供の乗馬用として作られた馬で、この馬を所有していたところは、アメリカのケネディ家、ペルシャの王家、イギリスの貴族などとされています。
日本でも何頭かが輸入され、馬事公苑などでみることができます。

このファラベラポニーがアメリカに渡りそこで繁殖されたのがアメリカンミニチュアホースです。
アメリカンミニチュアホースも体高は約80センチ。
日本でも乗馬ではなくコミュニケーション用の馬として知られています。

ミニチュアホースは日本でも実際に個人の庭で飼育している人もいて、私も何度かそういう人にお目にかかりましたが、大型犬を飼育しているのと同じ様な感覚だそうです。

私が以前通っていた乗馬クラブに夏の間「避暑」でやってきてた馬の中には、普段は新宿歌舞伎町のマンションのベランダに住んでいるというビックリなミニチュアホースもいました。(笑)

同じ馬でも大きさが違うと全く別な生き物のようですね。


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